EPE-PEMC'2004
11th International Power
Electronics and Motion Control Conference
発表報告
EPE-PEMC'2004が2004年9月2日〜4日にラトビアのリガでおこなわれた。
本研究室では修士課程2年の学生がこの研究会で発表をおこなったので報告する。
論文件数650件
参加者数600人
(うち外国人550人、57カ国から参加)
発表内容
発表テーマ
"A SIMPLE INITIAL
POSITION DETECTING METHOD FOR PMSMs BY MEANS OF AC EXCITATION"
(交流励磁によるPMSMの簡易回転子初期位置検出法)
著者
Kazuhiko Ono, Hironori
Hirato, Shoji Nishikata
小野和彦、平戸宏典、西方正司
論文内容
本論文では、商用電源を利用した永久磁石同期電動機(PMSM)のための簡易な回転子初期位置検出法を提案した。この方法により位置センサーを持たないPMSMであっても静止時に位置情報を得ることができ、始動時の逆転などを防ぐことが出来る。
発表風景
発表日:2004年9月4日
場所:Riga Congress Centre, Riga, Latvia
海外の研究者の方々の前でオーラル形式の発表を行った。発表者にとって初の英語によるプレゼンテーションであったので良い経験となった。